どこよりも早い!★エンタメ情報特捜部★

※3秒後にページが変わります。 エンタメ情報を目ざとく見つけてはひたすら記事を公開。管理人はテラニートです。

細木数子 "沢尻を擁護したい"

(ライブドアニュースより引用)
   どこかの映画だったか、こんな笑い話がある。洞察力がスゴいと評判の探偵事務所に、相談者がやってくる。「あなたは○○のことで悩んでいて、ここに来ましたね。○○で、それがわかります」。初対面の探偵にズバリ言い当てられてビックリ仰天――。ナンのことはない。じつは待合室で秘書に話したことなのだ。その会話を、探偵は隠しマイクを通して聞いていたのだった。

   もちろん、「ズバリ言うわよ!」の細木数子大先生が、事前に情報をどこからか仕入れるようなチートをしてるワケはない。センセイが「あなたはいままでに3人の男と大恋愛したね?」と聞き、「どうしてわかるのかなあ」と今回のゲスト、女優有森也実が驚いたなら、本当に千里眼と統計学の賜物に違いないのだ。

   '86年の映画「キネマの天地」で主演に抜擢された有森。往年の大女優田中絹代をモデルにした人物を演じたが、田中絹代原節子を神聖視するセンセイは「あんたには勿体ない役だ。そりゃバチが当たるよ」とご立腹であった。91年のTVドラマ「東京ラブストーリー」で憎まれ役を演じると、石を投げられたり、嫌がらせの手紙が殺到。気に入らないセリフを無視する"ナリミ様"ぶりで、スタッフの反感を買った時期もあったそうな。

   ここで、カズコ様がエリカ様に言及。「あの娘(エリカ様)は大女優になるよ」と唐突に擁護を開始する意外な展開を見せた。ワイドショーの「わーっ」と騒ぐコメンテイターや、それに洗脳された主婦を批判し、「ぜひ一度番組に呼んで、擁護したい」などと、ゲストの有森をほったらかして猛アピール。番組ホストのマナーとは、かくあるべきなのだと納得させられた。

   さて、運命の鑑定では、39歳独身の有森の男女関係、恋愛・結婚がキーワードとなった。番組ではどちらかと言えばレアケースである。冒頭のセリフのように、大恋愛に破れ、男性恐怖症の気があるというのがセンセイの見立てであり、当然のごとく的中。

   彼女の場合は「結婚か女優か」どちらかに絞ると、幸せの道が開けるそうだ。これより前に「女優はやめられない」発言していた有森は、にこやかに「ハイ」とだけ返事。単調さは否めなかった。だが、センセイが「あなたは、これまで自分を傷つけてきた。辛かったでしょう」と得意の泣かせに入ると、女優は見事に涙で答えて、細木劇団はめでたく大団円となった。

   さて、次週のズバリ!は――番組予告では不明だったものの、その後の独自調査でヒロミと判明した。センセイはたしかB21スペシャルのファン。どんな展開になるのか、お楽しみに!

【FC2 Blog Ranking】

数子と親方"ズブズブの関係"

(ライブドアニュースより引用)
 モンゴルで謹慎中の朝青龍(27)のTV番組収録が大問題になっている。

 朝青龍の親方であり、日本相撲協会広報部長の高砂親方(51)はなぜTBSだけに、それもバラエティー番組なんかに取材許可を与えたのかナゾだったが、理由が分かった。

「撮影を許可したのは、細木数子が出ている人気番組『ズバリ言うわよ!』だからです。細木朝青龍の大ファンで、昨年5月に高砂部屋がモンゴル合宿を張った際も、同行して土俵までプレゼントしてくれた。細木は占いビジネスで当たり、携帯電話の占いサイトだけで月に3億円の売り上げがあるとされる。高砂部屋にとって欠かせないタニマチなのです」(関係者)

 細木は、朝青龍7000万円のロールスロイスを貸し出したり、数千万円単位の化粧まわしも贈っている

横綱の化粧まわしは、部屋の収入にもなる。一般的に化粧まわしは、倍の値段をタニマチに提示し、残りを部屋が懐に入れるのです。しかも、細木は祝儀の金額もハンパではない。高砂親方も相当に助かっているのです」(事情通)

 高砂親方は22日、「私が処分を受けてもいい」と不手際を詫びたが、断るに断れない事情があったということだ。

【FC2 Blog Ranking】

細木数子 "ゲストかったるい"

   TBSの数少ない良心的プログラム=「ズバリ言うわよ!」の構成は、この頃、ほとんど固定されている。
   まずは「女100人幸せ白書」で幕が開く。その名の通り、スタジオに女100人を呼び、「電車のなかで化粧するか」といった質問をして、YES/NOアンケートを取る。その結果を踏まえて、細木数子大先生が「こんなにやってる人がいるの? 絶対やっちゃいけません。恥です」などとお説教するのだ。
   このコーナー、平均すると10分間ほどだが、放送毎に長さが結構変わる。内容の方は完全に決まりモノだから、そう出来不出来があるでもない。とすると、その後のトークコーナー「運命のカルテ」次第で、尺が決まってるのかもしれない。
   今回は「白書」が長い…。これはバッドなフィーリングがしてくる。果たせるかな――カルテのゲストは服部真湖である。テレビ番組のリポーターなどで活躍しているとはいっても、「タレント」としてみれば、エキストラ級な気もしないでもないでもない。
   番組は米国在住10年間、国際結婚といった服部の「外国かぶれ」をキーワードに進行していく。服部は、(ありがちと言えばありがちな)異文化体験を雑誌のインタビューに答えているかのように喋る。それに負けじと、なにかと口をはさむセンセイ。昔、アメリカ人と暮らした経験があるため、米国の文化・風俗には通暁しているそうだ。
   「アメリカ人男性が女性をエスコートするといっても、人前で格好つけているだけ。あとは全然ほったらかし」「若いお嬢さん達がアメリカに行けば、10人のうち7人はドラッグやって(略)、自殺寸前になる」。さすがに、エンターテイメントをわきまえた一流のタレントならではの発言だ。どちらの統計ですか?などと聞くべきではない。
   肝心の鑑定はあっさりしたもの。「言っていいのかな?」といつもの焦らしのテクニックを用いて告げたのは、10年後の「離婚危機」。しかし、見捨てるのは服部のほうだというから、彼女の気持ちひとつで防げそうである。
   彼女は約10年前、33歳で日本を“再発見”して帰国したという。いまでは日本の四季、銭湯、そして「時代劇が大好き!」だそうだ。こんなパウロ的改心の話を聞けば、服部を「イヤな女性だと思っていました。今日のゲストはかったるい、と」というセンセイも評価を改める。
   「同年代の日本人よりも日本人らしい。とっても素敵な日本人です」と満足げな表情で締めくくった。
   さて、次週のズバリ!は――元プロレスラー(番組表記による)の高田延彦向井亜紀との意外な夫婦生活が暴かれるそうですよ。

【FC2 Blog Ranking】

 | HOME | 

URL短縮サービス「それわ」

Categories

Recent Entries

Monthly

Calendar

« | 2008-10 | »
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

freaksfreaks

freaksfreaks

FC2ブログへようこそ!

ホームページ アフィリエイト レンタルサーバーFC2ブログ


アクセスランキング